LIFE STYLE CREATION FOR GIRLS&Mrs

ロックなおんなになってやる!

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Breakfast at Tiffany's (ティファニーで朝食を)

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オードリーがジバンシイの衣装を着こなして、テーマ曲はムーン・リバー。
ティファニーブランドを世界的に有名にしたのもこの映画ですね。

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スタイリング講座とかファッションの歴史を語る時には、
ディオールやジバンシイ、ニュールックやアメリカンスタイルを
伝えたい時は、必ずオードリーや映画で例えて話すのですが、
(ローマの休日ならサブリナパンツ等)

それくらいに、当時は映画と生活は密接でファションや音楽など、
人々にとっても影響を与える存在でした。サウンド・トラックも素敵です。
50年代ファッションを語る時は、この映画は外せません。

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この映画は、『ローマの休日』でプリンセスを演じた女性より
少し寂しい影を持ち、実際にドラッグやアルコール中毒に苦しみ、
妖艶な魅力を持つマリリン・モンロー的なイメージです。(見た目抜きで)
実際はマリリン・モンローが主演する予定だったけど
モンローに代わって彼女とは正反対のイメージを持つ
オードリーが起用された映画だったりします。
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当時は、どちらかというと優等生的なオードリーが
コールガールを演じたということでセンセーションを巻き起こしました。

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物語の舞台は1950年代末のN.Y.
『一仕事』を終えた後の早朝に、パンをかじりながら憧れの高級宝石店
ティファニーのショーウィンドーを見るのが好きなコールガール。

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主人公ホリー(オードリー)は、複雑な家庭環境の中で育ち、
本当に男性を愛するこを知らず、明日のことは考えない
明日の風が吹く自由気ままに生きる小悪魔的女の子。
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玉の輿にのることを夢見ながらニューヨークのアパートに、
名前のない猫と暮らしていました。


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そんなホリーの住むアパートに引っ越してきた小説家志望の
ポール(ジョージ・ペパード)は、ホリーの純粋さと
妖精のように捕らえ所がなく猫のような気まぐれな性格に魅せられていく。
しかし、ポールもお金持ちの女性がパトロンとしてついている身。

どこかしら立場が似ている二人は気持ちを通わせていくが、
ホリーはついに念願が叶ってブラジル人のお金持ちと結婚することになる・・・







ホリーにとって男性は自分にとっての単なる1つの
『人生の旅路』であったり、『一時の人』なんだだろうなぁ。

内容云々もより、早朝のN.Yでサングラスしたオードリーが、
ウィンドーショッピングしているシーンなどが普通に可愛い。
コールガールと言う役を演じても、清楚でチャーミングな
オードリーだからこそ爽やかに見える映画で大好き。

とにかく、出てくる衣装も可愛くってチャーミングな女の子の話です。^^



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この映画に登場していた、オバカで可愛いアイマスクがかわいいです

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ティファニーブルー×ゴールドで目まで付いていてプリティー♪

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by saikaSTYLE2 | 2012-12-06 17:46 | ロックファッションとヘアの関係
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