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60年代ファッション(60年代ヘアの解説)

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ミレーユダルクのふんわりボブヘア

何がなんでも首ったけ』、監督ロジェ・ヴァディム、1961年
『大貴族』、監督ジル・グランジェ / ジョルジュ・ロートネル、1965年  
『恋するガリア』、監督ジョルジュ・ロートネル、1965年 - 主演 
『海と女と泥棒と』、監督ホセ・マリア・フォルケ、1966年 
『皆殺しのバラード』、監督ドニス・ド・ラ・パトリエール、1966年
『太陽のサレーヌ』、監督ジョルジュ・ロートネル、1966年
『女王陛下のダイナマイト』、監督ジョルジュ・ロートネル、1966年  
『エヴァの恋人』、監督ピエール・ガスパール=ユイ、1966年 
『牝猫と現金 (げんなま)』、監督ジョルジュ・ロートネル、1967年 - 主演  
『ブロンドの罠』、監督ニコラス・ジェスネール、1967年 - 主演 
『ウイークエンド』、監督ジャン=リュック・ゴダール、1967年 - コリンヌ役、共演ジャン・ヤンヌ
『枯葉の街』、監督ジョルジオ・ボンテンピ、1968年 
『モンテカルロ・ラリー』、監督ケン・アナキン、1969年 - 共演アラン・ドロン 
『ボルサリーノ』、監督ジャック・ドレー、1969年 - 共演アラン・ドロン  
『ジェフ』、監督ジャン・エルマン、1969年 - 共演アラン・ドロン
『栗色のマッドレー』、監督ロジェ・カーヌ、1970年 - 共演アラン・ドロン
『狼どもの報酬』、監督ジョルジュ・ロートネル、1972年 - 共演ジャン・ヤンヌ
『愛人関係』、監督ジョルジュ・ロートネル、1973年 - 共演アラン・ドロン
『プレステージ』、監督エドゥアール・モリナロ、1976年 - 共演アラン・ドロン
『チェイサー』、監督ジョルジュ・ロートネル、1978年 - 共演アラン・ドロン
『ソフィー/遅すぎた出逢い』、1988年 - 監督・脚本  
『女性弁護士マリオン』、テレビ映画、1998年  
『ディープ シークレット ~殺人者の海~』、監督ディディエ・アルベール、テレビ映画、2003年 - 共演アラン・ドロン 
『アラン・ドロンの刑事フランク・リーヴァ』、監督パトリック・ジャマン、テレビ映画シリーズ、2003年 - 2004年 - 共演アラン・ドロン
 
60年代から現代までコケティッシュなキュートさを魅せてくれる小悪魔ミレーユダルク!


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重めのバングがキュートさを醸し出している
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さすが60年代のフランスのヘアスタイリストがヘアカットしたとあってサスーンカットとは違うニュアンスがあるのがバックのフォルムでわかるね
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サイドから見たラインもブラントで真っ直ぐにカットすると言うよりは内巻きになるように意識して表面の髪が長くなるようにカットしてあるね
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トップを高くふんわりするセットふうのヘアこそがフランス風とも言えるんだ
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ナチユラルドライだけでスタイリングすると無造作感がでてこれがまたグッドだね
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よくサロンでは目にすぐはいってしまうから、もう少し切ってほしいというオーダーも多いんだけど、目頭ぎりぎりでカットするのは僕はグラマラスだと思えているんだ!
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前髪のフロントラインはブローセットすることによっても変化する。ほんの少し邪魔なくらいのほうが気持ち内巻きにブローするとイメージも変化してチャーミングさが増す
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フランス風のボブって実はラインでカットしないで内巻きになるようなニュアンスのカットなんだよ!この雰囲気って実はサスーンのブラントカットのテクニックでは出せないんだ!そういうことに気づいている美容師って少ないと実際は思うよ
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ニュアンスのあるボブスタイルって実は僕はグラマラスだと思っているんだ!

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60年代のミレーユダルクとアランドロン
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2000年代にはいってからのミレーユダルクとアランドロン
(アランドロンがいくつになってもかっこいいのは当然としても年老いたミレーユダルクのこの雰囲気は滅茶かっこいいと思う!)
by Saikastyle2 | 2012-01-21 20:06 | 60、70年代ヘア
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