LIFE STYLE CREATION FOR GIRLS&Mrs

カテゴリ:SAIKAサロンミュージック( 28 )

女性ロックを聴く!!

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内田裕也とフラワーズ/Challenge!
YUYA UCHIDA & THE FLOWERS
vo.千葉ひろし  vo.麻生レミ g.小林勝彦 ds.和田丈二 bs.橋本健

ふたりだけで/インストルーダー/サマータイム/うれしい気持/グリージー・ハート/ヘイ・ジョー/ホワイト・ルーム/左足の男/心のカケラ/ストーン・フリー/(日本コロンビア)
1969年アルバム発表。後にCD化。
67年、渡辺プロを無断で飛び出した内田裕也は単身ヨーロッパへ。ロンドンでジミ・ヘンドリックスに衝撃を受け、帰国後、最新のサウンドを取り入れたバンドを結成。アルバムジャケットのヌード写真や、ステージングの斬新さも話題になった。このアルバムでは「左足の男」のみがオリジナルだが、将来的には「源氏物語」をアルバム化したいという夢もあった。しかしながら、麻生レミ、小林勝彦の渡米によりバンドを再編することになる。このバンドが後のフラワー・トラヴェリン・バンド。
ちなみに、内田裕也とフラワーズは、このアルバムの前に、一柳彗プロデュースによる『横尾忠則オペラをうたう』にも参加している。1960年代後半、まさに日本のロックの草創期であった。
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by saikastyle2 | 2012-05-16 09:32 | SAIKAサロンミュージック

女性ロックを聴く!!

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夢はひとつだけ  リンダロンシュタット  (1977)

リンダは語る、私は愛を歌うために生まれた女。愛だけが私の夢をかなえることが出来る。ワディ・ワクテル、J.D.サウザー、ドン・ヘンリー、ドリー・パートン他を迎えた名作!!70年代のウェストコーストブームに火をつかた中心人物がリンダだった。当時高校生だった僕はリンダはもちろん、リンダのバックバンドを当時していたイーグルスにも夢中になった。あの頃、空前のロサンゼルスブームだった!UKロックからアメリカンロックにも僕を夢中にさせてくれたのがイーグルスでありリンダだった
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by saikastyle2 | 2012-05-14 15:09 | SAIKAサロンミュージック

女性ロックを聴く!!

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サディスティックロックの女王  スージークアトロ (1973)

ピッタピタの革のツナギでベースを弾きながら、しゃがれた声でシャウトする姿がメチャ格好良かったスージー。70年代序盤から中盤にかけ、ダントツな人気を誇ったロック界の元祖アイドル、スージー・クアトロ。
71年に、ドノヴァンやジェフ・ベックを手がけたプロデューサー、ミッキー・モストの目にとまり、ソロ・デビューのため渡英。しかしデビュー・シングル「Rolling Stone」はあまりパッとしなかった。彼女が一気に人気を博したのはモストがコラボレイトをセッティングした、ソングライターのC&C(マイク・チャップマンとニッキー・チン)に出会ってからだろう。このコンビが手がけた、ドライヴ感溢れるワイルドなR&Bは最高によかったね!!当時、中学1年生だったロック狂の僕だけにとどまらず、クラスの友人たちの間でもスージーは話題になったことを覚えている!なんと言っても、ただ女性がロックしているのではなくて、なんといってもチャーミングだったからだね
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by saikastyle2 | 2012-05-11 12:09 | SAIKAサロンミュージック

女性ロックを聴く!!

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ライブ1967  アイク&ティナターナー (1967)

Ike & Tinaのライブ盤は海賊盤も含めれば数え切れないほどあると思うが,一口にライブ盤といっても,Soul Revue Showをぶったぎって切り貼りしたものが多く,1枚聴き通すには何となく違和感を感じるものが多い。正式発売されているもののなかでは,この1967年のものが最もまとまっているように思う。Tinaの歌とMCはほとんどゴスペルで(内容は男女の話ですが),観衆の反応が強烈で,本場のコール&レスポンスが味わえる。2か所の会場の録音を組み合わせている(らしい)が,どちらかの会場ではTinaに対する女性ファンの声援が特に大きく,当時の人気の高さがうかがえる。Ikeのギター,Ikettesのコーラス,演奏もすばらしく,R&Bファンならずとも聞き逃すわけにはいかない1枚。元気がないときの滋養強壮剤としていいかもね!そうそう、アイク&ティナはROCKというよりはR&Bなんだけど、もともとはROCKと言うのはR&Bの融合とも言えるからねえ!!
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by saikastyle2 | 2012-05-10 19:56 | SAIKAサロンミュージック

女性ロックを聴く!!

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ファンタスティックマック  フリートウッドマック (1975)

design : Desmond Strobel
photo : Herbert Worthington

1975年リリース、フリートウッド・マックのアルバム『フリートウッド・マック』。"ファンタスティック・マック"、"ホワイト・アルバム"とも呼ばれている本作は、ボブ・ウェルチの脱退、そしてリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスが加入した新体制となって大ヒットを記録したアルバム。「Monday Morning」「Warm Ways」「Rhiannon」「Over My Head」「Landslide」などのヒット曲が収録。ジャケット・デザインはデズモンド・ストロベル、写真はハーバート・ワーシントンによるもの。フリートウッドマックはここから快進撃がはじまったのです!リンゼイバッキンガムなどというギタリストはそれまでは知られていなかったのですが、このアルバムを聴いて僕はノックダウンしてしまったギタリストでした。また妖精のように可愛いスティービーニックスはこの時代の僕のような中学生のガキはみんな虜になってしまったのです!このアルバムでは数曲スティビーニックスの初々しい歌声が堪能できますよ
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by saikastyle2 | 2012-05-10 17:33 | SAIKAサロンミュージック

女性ロックを聴く!!

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パール ジャニスジョップリン (1971)

ジャニス・ジョプリンの遺作としてあまりにも有名なアルバム「パール」。こんなに素敵に写っているのに遺作になるとは。いきなり「ムーブオーバー」からはじまるside1は組曲のような自然な流れ。3曲目A Woman Left Lonely〜4曲目Half Moonのつなぎは特に好きです。side2では「ベンツが欲しい」が切ないです。演奏も素晴らしいです。まさにロックの名盤!女性ロックボーカリストと言えば、50代以上の人はきっとジャニスと言うくらいジャニスは女性ロッカーのNO1とも言うべき存在ですね!いいものはどんな時代においても素敵です!きっと誰の胸にも共鳴することでしょう


 収録曲は、【SIDE 1】 1. Move Over 2. Cry Baby 3. A Woman Left Lonely 4. Half Moon 5. Buried Alive In The Blues、

【SIDE 2】 1. My Baby 2. Me And Bobby McGee 3. Mercedes Benz 4. Trust Me 5. Get It While You Can。
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by saikastyle2 | 2012-05-10 16:30 | SAIKAサロンミュージック

モッズファッション

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WHATCHA GONNA DO? SINGLES RARITIES AND UNRELEASED 1963-1966
BILLIE DAVIS


60年代英スウィンギン・ロンドンの熱気がたっぷりと詰まった、気丈なモッズ・ガール・ポップ!63-66年音源集!

60年代英スウィンギン・ロンドンの熱気がたっぷりと詰まった、気丈なモッズ・ガール・ポップ!63-66年音源集!当時のヒット・シングル、レア音源から未発表音源までを網羅した、BILLIE DAVISの全てを堪能できる一枚!彼女はただの可愛いロンドン・ガールであるだけに納まらず、「Whatcha Gonna Do」に披露されているような、パワフルなR&Bも、独特の姐さんヴォーカルで粋な一曲に仕立て上げる実力派でもあります!幾多のブリティッシュ・ビート・バンドの男どもの中で渡り合ったその気丈なヒット・チューンが満載です!ビート/モッズ/ガールズ・ポップ・ファンはマスト…!
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by saikastyle2 | 2012-04-22 21:43 | SAIKAサロンミュージック

モッズファッション

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'M KIKI DEE - THE FONTANA YEARS 1963-1968
KIKI DEE



無茶苦茶可愛い!スウィンギン・ロンドンの通りを駆け抜けた女性シンガーの彼女をご存知!?後にはELTON JOHNとのデュエットを残し、MOTOWN期録音がモッズ・クラシックとなっている彼女の初々しいキャリア・スタートがこちら!


無茶苦茶可愛い!スウィンギン・ロンドンの通りを駆け抜けた女性シンガー、63-68年の録音編集盤!

無茶苦茶可愛い!スウィンギン・ロンドンの通りを駆け抜けた女性シンガー、63-68年の録音編集盤!後にはELTON JOHNとのデュエットを残し、MOTOWN期録音がモッズ・クラシックとなっている彼女の初々しいキャリア・スタートのフォンタナ期のコンプリート音源集の決定盤です!いかにもスウィンギン・ロンドンなジャジーで瑞々しいビート・サウンドが大展開で、思わず胸がキュッとなってしまいます。英ビート・モッズ・ファン、ブリティッシュ・ガールズ・ポップ、ソフト・ロック・ファンと多くのリスナーの耳を惹きつけて離さないとあるロンドン・ガールの青春がここに!
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by saikastyle2 | 2012-04-22 21:40 | SAIKAサロンミュージック

モッズファッション

モッズガール

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COME MY WAY
MARIANNE FAITHFU


やはりモッズ・ガール、高嶺の華言えば、彼女でしょうか?うっとりするほどの美しさ…。MARK-ALMONDのJon Markによるトラッド・アレンジも秀逸。ジャケットの雰囲気のように聴いていてドキっとさせられる彼女の処女作!


65年の記念すべきデビュー・アルバム

65年の記念すべきデビュー・アルバム。壊れ落ちそうな繊細な歌声と流れるような歌いまわしは、うっとりするほどの美しさ。MARK-ALMONDのJon Markによるトラッド・アレンジも秀逸。ジャケットの雰囲気のように聴いていてドキっとさせられる逸品。ボーナス・トラックとして、ディラン「風に吹かれて」のカバーなど4曲収録。
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by saikastyle2 | 2012-04-22 21:37 | SAIKAサロンミュージック

60年代ファッション

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文字体がホント素敵です!柔らかいニュアンスが伝わります
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by saikastyle2 | 2012-03-16 12:18 | SAIKAサロンミュージック